アイフルホームの家づくり

キッズデザイン=こどもにやさしい は みんなにやさしい

ユニバーサルデザインの原点を実現する家づくり、それが子ども目線の家づくりです。

サンホームでは、キッズデザイン協議会が定めるキッズデザインの3つの基本理念をふまえて、すべて人に安全で住みやすい家を提供していくために独自に発展させ、サンホームの「キッズデザイン四つの定義」を設定しました。

キッズデザイン四つの定義

  1. 子どもの目線で考えた安心・安全に貢献できるデザイン
  2. 子ども達の創造性と未来をひらくデザイン
  3. ママを支援する子育てしやすいデザイン
  4. 全ての人たちの持続可能な安心と幸せをつくり出すデザイン

キッズデザインパーク

家族が集まり、親子の思い出が広がり、絆ができるキッズデザインパークは、そんな場所です。

2008年8月、愛媛県西条市にこれまでにない新しいタイプの住宅展示場「キッズデザインパーク」をオープンしました。

ただ家を見る人や家を買う人だけの展示場ではなく、絵本の読み聞かせプログラムや地域の食材や食育を楽しく学べるガーデンキッチン、パン焼き窯や燻製窯を設置して料理するプログラム、蝶が舞うバタフライガーデンや鳥の巣箱など、さまざまなキットを設置し、四季の自然や生き物を親子で楽しみながら、子どもたちが自然に触れるきっかけになるように利用して欲しいと考えています。

「キッズデザインパーク」では、アンパンマンで有名な、創業100年の絵本・知育玩具の老舗フレーベル館との共同運営によるコンセプトショップ&ギャラリー「えほんの森」もオープンし、「こどもの感性をもっと引き出そう!」をコンセプトに 「感じる」「考える」「伝える」「まなぶ」「あそぶ」チカラを磨くイベントやワークショップを定期的に開催しています。

西条市のキッズデザインパークは、家を建てて売るだけの住宅展示場ではなく、そこに住まう家族や子どもたちのために何ができるか、住宅展示場としての新たな挑戦の場でもあるのです。

キッズデザインパークは、第3回キッズデザイン賞をコミュニケーションデザイン部門で受賞しました。

「いい家を建てたい」「いい家に住みたい」とは誰もが思っていることです。

でも、いい家とは、本当はどんな家でしょう。

わたしたちサンホームは「キッズデザイン四つの定義」を満たす家こそが、子どもにとってだけではなく、家族の安心で幸せな暮らしが生涯にわたって継続できる「本当にいい家」だと考えています。そのために次の六つの条件を掲げています。

「本当にいい家」の六つの条件

  1. 家族の命を守ること
  2. 生涯にわたって経済的にゆとりがもてること
  3. 長寿命で資産価値があり、その保証システムがしっかりしていること
  4. 快適で健康な生活を過ごせること
  5. 子どもと家族が一緒に育つ家であること
  6. 環境問題などさまざまな社会問題の解決策になっていること

数十年後、あなたのお子さまやお孫さまが大きくなって、幸せな輝いた人生を歩んでいるとき、「いまの私を支えてきた“絆と紲”を生むきっかけになったのがこの家だったんだ」と、そんな言葉をいただける日が来るのを願って、この取り組みを加速させています。

そして、お子さまだけではなく、あなた自身もいま以上にもっと輝く“きっかけ”をこの家で見つけて育んでいただけると確信しています。